最も記憶に残るおもてなしだから

会場装飾、演出、衣裳…結婚式の準備は多岐にわたります。当日招待するゲストに楽しんでほしいと思えば思うほど、準備にも力が入りますよね。表立った印象のある、ウェルカムスペースづくりや凝った映像演習などに注力しがちですが、実は一番力を注ぐべきは料理なのです。

実際、招待された結婚式で料理がおいしいと「良い式だった」という記憶が残りやすくありませんか?華やかな飾り付けや面白い演出は当日とても盛り上がりますが、長く記憶に残るのはおいしい料理なのです。

ほとんどの結婚式場で、事前に試食会を行っているので、実際に味わってみると良いでしょう。

結婚式を挙げるタイミングと招待するゲストを考えて

もし、仲良しグループの最初に結婚式を挙げるようなら、王道のフレンチフルコースなどが喜ばれるでしょう。まだ列席経験の少ないゲストがほとんどであれば華やかなコース料理は喜ばれます。友人が多かったり、若いゲストが多いようであればデザートブッフェなども盛り上がりますよ。

反対に、列席経験豊富なゲストが多い場合は会席料理や日本食のコースなど、あまり食べたことがないようなものを選ぶと新鮮にうつります。年齢層が高くなると、こってりした西洋料理よりもじっくりと味わえる日本料理が人気です。ゲストに会社の上司や高齢の方がいる場合も馴染みやすい日本料理はとても好印象。

ゲストの年齢層が広いときには、和洋折衷のコース料理を。カトラリ―もフォークとナイフの他、お箸を用意してもらうようにすると、誰もが料理を楽しめます。

京都の結婚式場の魅力は、和洋どちらにもぴったりな結婚式場が多くあるというところ。また京都は見所がいっぱいですので、遠方から来られるお客様に、式だけでなく観光も楽しんでいただけるのも京都の良い所です。